Gの日 11月13日
今日の紹介はこの人です。
「アナベル・ガトー少佐」
ジオン残党勢力「デラーズ・フリート」のエースパイロット。
0079一年戦争時、ドズル・ザビ指揮下の宇宙攻撃軍第302哨戒中隊の隊長として戦闘に参加。
この時の戦果により“ソロモンの悪夢”の異名が付き、後に地球連邦軍士官学校の現代戦士教本にも載り、連邦の兵士から恐れられました。
アニメの映像として出てくるのは「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」ですね。
宇宙世紀0083 10月13日
核弾頭を搭載したガンダム試作2号機を、地球連邦軍トリントン基地からアナベル・ガトーが奪取するところから物語は始まっていきます。
この時の “ガンダム 対 ガンダム ”の構図に違和感を覚えながらも興奮したのを覚えています。
アナベル・ガトーと言えば、台詞回しも独特ですね。
「これほど踊る心で地球を見た事があるだろうか… 私の心は今の宇宙(そら)のように震えている」
とか
「我々はスペースノイドの真の解放を掴み取るのだ!地球からの悪しき呪縛を我が正義の剣によってな!」
とか
「怨恨のみで戦いを支える者に私は倒せん! 私は義によって立っているからな」
とかですかね(*´∇`*)
極めつけは
「待ちに待ったときがきたのだ、多くの英霊が無駄死にでなかったことの証のために・・・
再びジオンの理想を掲げるために!
星の屑成就のために!
ソロモンよ!私はかえってきた!」
このセリフですかね♪
以前にも書きましたが、僕はかなりのジオン派なので、このシーンを見ると、鳥肌が立つというか、涙が出てきます。
そんなガトー少佐ですが、
設定では25歳で、
宇宙世紀0083の11月13日に戦死してしまいす。
関連記事