Gの日 11月19日

今日はこの人です。


「ギルバート・デュランダル」

登場作品は“機動戦士ガンダムSEED DESTINY”です。


C.E.41年11月19日が誕生日の32歳。


一昨日が誕生日だったシャア・アズナブルと声優が同じで“池田秀一 ”さんなんですよね(o^^o)  


2016年11月19日 Posted by 大佐 at 15:02Comments(7)Gの日

Gの日 11月17日

今日はこの人です。



「シャア・アズナブル」

宇宙世紀0059 11月17日がシャアの誕生日です。
一年戦争時は19〜20歳ですね。

ガンダム史のもう1人の主人公!

・・・というか、書きたいことが多くてまとまりません(>_<)


しかし11月って...
アムロに、カミーユに、シャアに、
ニュータイプが生まれやすいんですかね!?  


2016年11月17日 Posted by 大佐 at 18:45Comments(6)Gの日

Gの日 11月13日

今日の紹介はこの人です。


「アナベル・ガトー少佐」


ジオン残党勢力「デラーズ・フリート」のエースパイロット。

0079一年戦争時、ドズル・ザビ指揮下の宇宙攻撃軍第302哨戒中隊の隊長として戦闘に参加。
この時の戦果により“ソロモンの悪夢”の異名が付き、後に地球連邦軍士官学校の現代戦士教本にも載り、連邦の兵士から恐れられました。

アニメの映像として出てくるのは「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」ですね。

宇宙世紀0083 10月13日
核弾頭を搭載したガンダム試作2号機を、地球連邦軍トリントン基地からアナベル・ガトーが奪取するところから物語は始まっていきます。
この時の “ガンダム 対 ガンダム ”の構図に違和感を覚えながらも興奮したのを覚えています。




アナベル・ガトーと言えば、台詞回しも独特ですね。

「これほど踊る心で地球を見た事があるだろうか… 私の心は今の宇宙(そら)のように震えている」

とか

「我々はスペースノイドの真の解放を掴み取るのだ!地球からの悪しき呪縛を我が正義の剣によってな!」

とか

「怨恨のみで戦いを支える者に私は倒せん! 私は義によって立っているからな」

とかですかね(*´∇`*)




極めつけは

「待ちに待ったときがきたのだ、多くの英霊が無駄死にでなかったことの証のために・・・
再びジオンの理想を掲げるために!
星の屑成就のために!
ソロモンよ!私はかえってきた!」

このセリフですかね♪

以前にも書きましたが、僕はかなりのジオン派なので、このシーンを見ると、鳥肌が立つというか、涙が出てきます。


そんなガトー少佐ですが、
設定では25歳で、
宇宙世紀0083の11月13日に戦死してしまいす。


  


2016年11月13日 Posted by 大佐 at 17:35Comments(6)Gの日

Gの日 11月11日

今日は「機動戦士Zガンダム」から、主人公
“カミーユ・ビダン”の誕生日です。



宇宙世紀0070 生まれ(0069生まれの説もあるらしい)なので、劇中のグリプス戦役時は16〜17歳ということになりますね。


“カミーユ”という女性的な名前にコンプレックスを持っており、戦乱に巻き込まれる前のハイスクール時代には、小型飛行機ホモアビスやジュニアモビルスーツの大会で優勝したり、空手部に所属していました。

第1話の、ティターンズ将校のジェリド・メサに自分の名前を馬鹿にされ殴りかかるシーンは印象的でした。


両親は連邦の技術士官で、父親はフランクリン大尉、母親はヒルダ中尉です。
ただ、父親のフランクリンは不倫をして、母親のヒルダはそれを知りながらも仕事が楽しくて見て見ぬふりをする。あげくに、敵側の人質となりカミーユの目の前で死んでいく…
監督はどこまでカミーユを落としたかったんでしょうね。




物語のエンディングはテレビ版と劇場版の2種類が存在します。
無事に生還するハッピーエンド的な劇場版が好きですが、個人的にはテレビ版の終わり方をしないとダメだと思っています。

ここからの自論は機会があれば記事にしたいと思いますm(_ _)m  


2016年11月11日 Posted by 大佐 at 16:47Comments(8)Gの日

Gの日 11月8日

今日の紹介はこの人です。


「サウス・バニング大尉」

一年戦争では、最終決戦である“ア・バオア・クーの戦い”を、モンシア、ベイト、アデルの3人を率いて戦い、小隊の1人も欠けることなく生還して“不死身の第四小隊”と呼ばれました。

一年戦争の終結から3年、ジオン軍の残党である“デラーズ・フリート”による紛争が起こります。
その際、強襲揚陸艦アルビオンのモビルスーツ隊隊長として乗艦します。

ガンダム好きがバニング大尉で思い出すのが、デラーズ側のシーマ中佐との戦闘ではないでしょうか。



機体に傷を負いながらも、なんとかシーマを退けたバニング大尉でしたが、帰還の途中でこの傷が誘爆してしまいます。





涙無しでは観られない回ですね。

設定では39歳。
バニング大尉が戦死してしまうのが、
宇宙世紀0083の11月8日です。


  


2016年11月08日 Posted by 大佐 at 18:11Comments(8)Gの日